「即PAT(ソクパット)」株式会社ジャパンネット銀行・イーバンク銀行株式会社と提携した電話投票サービスについて


 JRA日本中央競馬会は、インターネット専業銀行である株式会社ジャパンネット銀行・イーバンク銀行株式会社と提携した新しい電話投票サービスを「即PAT」と名づけ運用を開始しました。



1.概要
「即PAT」は、株式会社ジャパンネット銀行・イーバンク銀行と提携し、各銀行の口座をお持ちの方が利用できる新しい電話投票サービスです。

【特 長】
(1)即日加入・即日利用開始
ジャパンネット銀行・イーバンク銀行の口座をお持ちの方なら、インターネット上での手続き(パソコン)により即日にJRAの電話投票会員となり、その日から投票券を購入することができます。
(2)土日にも追加で入金が可能
インターネット専業銀行であるジャパンネット銀行・イーバンク銀行の利点を活かし、口座残金が不足した際に、土日でも追加入金ができます。
2.加入方法
加入申し込みは、JRAホームページから、インターネット上の手続き(パソコン)によって行ってください。

即PAT電話投票加入者 申し込みページ

加入受付は、投票券の発売時間(通常土日)に限ります。
20歳以上の方ならどなたでもお申し込みいただけます。
加入の際は、ジャパンネット銀行またはイーバンク銀行の口座を事前に開設していただく必要があります。

【ジャパンネット銀行】 【イーバンク銀行】

3.投票方法
投票は、現行の「IPAT」の仕組みを使って、インターネット上で行います。web機能付携帯電話(i-mode/EZweb/SoftBank)でも投票は可能です。

4.その他
既存の電話投票加入者も、インターネット上で加入申し込みを行うことにより、会員になることができます。ただし、この場合、従来の加入者番号と異なる新たな加入者番号をお使いいただくことになります。
※加入の際は、ジャパンネット銀行またはイーバンク銀行の口座を事前に開設していただく必要があります。

ジャパンネット銀行は、2000年9月、日本初のインターネット専業銀行として設立(開業は2000年10月)。特定の保守日を除き、24時間365日稼動を標榜し、支店を持たず、現金の入出金は、「郵便局」、「三井住友銀行」、コンビニエンスストアに設置の「E−net」「@BANK」、「セブン銀行」のATMから行う。
イーバンク銀行は、2001年7月、インターネット専業銀行として開業。現在ネット専業銀行として最大の約170万口座を獲得している。現金の入出金は、「郵便局」および「セブン銀行」ATMから行う。現在、「SPAT4」「オートレース」「競艇」「toto」と提携している。